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腹ペコ注意!北海道のご当地丼5選。魅惑のメニューいくつ知ってる?

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みなさん、こんにちは!レンタカー屋がお送りする北海道ドライブ情報「くるたび」編集部です。

北海道は、でっかいどう!というギャグがあるほど。なんといってもその広さが都道府県随一なのはご存知のところですね。その大きさを距離で見てみると、道南「函館」から道東の「根室」の距離は671km。東京駅から岡山駅までが661kmなので、いかに北海道の広さがおばけ級かお分りいただけたのではないでしょうか・・・!

その雄大すぎる北海道に、ありました。たくさんの知られざる「ご当地グルメ」たちが・・・。地元に根付いているものや、ここ最近ブームになっているものまで、欲張りで旅好きなあなたのためだけにご紹介しましょう!

今回のテーマはみなさん気になるこちら「北海道のご当地グルメ」です。

北海道のご当地丼を知っていますか?

北海道の丼といえばまずはコレ。

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舌の上でとろけるウニ、プチプチと歯ごたえのある新鮮ないくらを始め、ぎっしりと詰まった濃厚な味わいのかにや、ぷりぷりの食感を楽しめる甘エビに柔らかいホタテ・・・
小樽や函館、釧路の市場では、自分の好きな「ネタ」を選んで丼にできるサービスもあります。北海道に来た際には、是非是非お試しいただきたい超!有名グルメです。

ですが、これだけが北海道グルメではありません。その地域ならではの「丼」があるのをご存知ですか?編集部おすすめ「北海道のご当地丼」をご紹介しましょう!

①十勝清水牛玉ステーキ丼

北海道民にも大人気!新・ご当地グルメの「十勝清水牛玉ステーキ丼」は北海道十勝清水町の飲食店で提供されるご当地グルメ。

肉用牛の生産北海道内2位、鶏卵の生産北海道内3位ということにちなみ、プロデュースされた新・ご当地グルメ。

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(出典:http://www.foodvalley-tokachi.com/?p=1407)

イメージはニュータイプの牛丼。サイコロ状の牛肉の食べ応えは充分で、牛丼よりグンと高級感も増してとってもおいしいんです。

口に含んだ瞬間、ほどけるような柔らかさ!その正体はホロホロとした食感を醸し出す、十勝清水の豊かな土地で育った「十勝若牛」。器で踊る、ほんのり甘口に味付けされたスクランブルエッグとの相性もバッチリ。味噌風味で濃すぎず丁度良い塩加減なので、気づくとあっという間に食べ終わってしまいます・・・。

どこのお店でも一定以上の美味しさがキープできるよう、そのルールは実に徹底されているんですよ。

 

<協会HPより引用>

  1. 正式名称は「十勝清水牛玉ステーキ丼」とする(愛称は「牛玉丼」とする)
  2. 地元産の鶏卵を使用する
  3. 鶏卵の調理方法は、「味噌味ふわふわスクランブル」とする
  4. 鶏卵と組み合わせる食材は、各店自由とする(なるべく地元産の食材、旬の食材にこだわる)
  5. 淡白な赤身の美味しさで知られる地元産の肉用牛『十勝若牛』を使用する
  6. 使用する部位はロースとする
  7. ステーキ肉の味付けは、協議会指定レシピに基づいた「味噌味」とする
  8. ステーキ肉は、サイコロ状にカットする
  9. 北海道米を使用する
  10. 協議会指定の白い卵型どんぶりを使用する
  11. 汁もの、香の物をつける(各店自由だが、なるべく地元産の食材、旬の食材にこだわる)
  12. 料金は1,000円(税込)以下とする

(出典:http://tokachi432.com/?page_id=9

十勝清水町内の飲食店で食べることができます!なんとこちらの丼「テーマソング」まであるんです。「牛玉ステーキ丼の歌」と、「お母さんの牛玉ステーキ丼」の2曲は北海道芸術高等学校の生徒さんが作詞作曲されたそうです。フワフワ玉子と、ジューシー牛肉、愛情たっぷりに育った2つの絶妙なうまさのコラボレーションが歌われていますよ。気になる方は調べてみてくださいね!

 

つづいてはこちら!

②阿寒やきとり丼

北海道東部・釧路市阿寒町と「阿寒湖温泉」エリアで食べられるご当地丼ぶりです。

「やきとり」といってもお肉は「とり」じゃなく「エゾシカ肉」が正解。北海道では鶏肉じゃなくとも「とり」と表現することがあるんです。(室蘭市のご当地グルメ「やきとり」は豚肉だったりいたします)

エゾシカ肉といえども肉処理技術が向上し、驚くほどくさみがなく美味しく食べられるという点もご注目あれな一杯。阿寒産のエゾシカ肉を使った3種類の串刺し「やきとり」が載っています。

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(出典:http://www.sapporo-autumnfest.jp/blog5/index_23.html

食数限定で予約優先のお店が多いので事前に確認を。肉質はやわらかくてクセがなく、高タンパク低カロリーなのが特徴。エゾシカバーグやエゾシカカツを、バラエティに富んだ味付けで楽しめちゃいますよ。

 

③豚丼

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(出典:http://www.obihiro-butaichi.com/menu.html)

北海道十勝地方の帯広エリアでは、豚丼(ぶたどん)といえば一般家庭の食事メニューとして定番中の定番。

フライパンでジュージューと豚肉を焼き、甘めのタレを絡めてご飯にのせていただくのですが・・・これが本当においしいんですよね。

帯広はこれ食べずして語れません。帯広市内を中心として豚丼の店舗は数多くありますが、選ぶポイントとしては「好みの肉の部位を選べるかどうか」が満足度に左右するのでは、と思いますのでぜひ事前チェックを。

例えば精肉店直営で肉の枚数を指定できてしまう”ツウ好み”なお店、”炭火焼でじっくり焼く”お店など様々。

 

特に編集部おすすめなのは「バラ豚丼」。脂身を食べることに抵抗のない方ならペロリといけてしまう不思議。新鮮な豚肉は甘みが違います。「しゃきしゃき」とした歯ごたえが楽しめるジューシーな豚丼は一度食べるとほぼ間違いなく虜になってしまいます。

 

一口目でリピート確定。お肉を丁寧に一枚一枚手切りしているのでとても分厚く、現地で食べると他で食べることはもうできません・・・・。

 

あっさりがいいわ〜という方はヒレ、どちらも捨てがたいならロースを選んではいかがでしょうか。お店によっては「肉の部位をミックス」して注文可能な場合がありますからぜひチェックしてください。あ、よだれが出てきました・・・。腹ペコの時間にこの記事を読んでいる方、ごめんなさい。でも、責任は持てませんのでお許しを。

 

④ゲソ丼

お次はこちら。ゲソ丼です。北海道旭川市周辺で長い年月愛され続けているご当地グルメ。

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(出典:http://www.asatan.com/sp/events/view/3870)

旭川の立ち食いそばやになぜかゲソ丼がある・・それくらい旭川ではポピュラーなグルメ。それぞれの提供店舗でこだわりの大きさで揚げられたゲソに、多くはしょうゆ味のタレをかけて食べるというもの。北海道近海で取れたヤリイカやスルメイカは程よい歯ごたえで、タレの旨味もあいまってご飯が進むこと必至。見た目通り裏切らない美味しさです。

 

⑤目丼

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(出典:http://www.qun-qun.jp/shops/gourmet/hanmonten.html)

北海道民でも知る人ぞ知るご当地丼、それが「目丼(めどん)」。北海道東部、北見市のご当地丼です。

主に北見名物の焼肉店で人気なサイドメニューとして1980年代に誕生してから、地元では定着しつつあります。元はといえば、焼肉店の従業員が食べる賄いだったとか。それを見た常連客が「自分も食べたい」と伝えてメニュー化されたのだそう。

味付けは焼き肉のタレをご飯にからませ、上から半熟の目玉焼きを載せ、さらに上からタレをかけ、仕上げに青海苔を載せるというものです。タレは店によってジンギスカンのタレの場合もあるようです。

焼肉店のサブメニューだったのですが、いつの間にかこの「目丼」の人気は上がるばかりで、これだけを食べに来るお客さんもいるのだそうです!味は「クセになる」、「懐かしい味」、「家庭では作れない味!」など様々な声があるようです。北見に行くなら焼き肉、ホルモンと、この目丼は欠かせませんね〜。

 

空腹をいじめるグルメたち・・・・だからこそ記事タイトルに「腹ペコ注意!」と入れたのですが・・・もう遅いようです。私も食べたくて仕方がありません・・・

みなさんのハートをつかんだどんぶりはありましたか?北海道を旅したーい!と思っているそこのあなた・・・今ならオフシーズン料金で行楽もお得にできますのでオススメですよ。旅の道中ではゆったりほっこり温泉にも浸かりつつ、ぜひレンタカーで巡る北海道”丼ドライブ”をしに来てくださいね!

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